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私たちのこだわり

不健康な食生活は、体と頭と心のパフォーマンスを低下させ、

質の良い食生活は、体と頭と心のパフォーマンスを最大にする。

当たり前のことかもしれません。

私たちは、食べることによって命を繋いでいます。

そして、食べたものが血となり肉となるわけです。

あまりにも当たり前すぎて、普段気にもしないことかもしれませんが、食べることというのは生活の中で最も重要なものではないでしょうか?

私はジャンクフードやコンビニ弁当、そして添加物などが悪いというつもりはありません。

しかし、大量生産する過程で、自動生産ラインの効率を上げつつ、風味を美味しくするための風味を補う添加物などは、私の体には合いません。

なぜか、子供の頃から、ジャンクフードや冷凍食品、コンビニ弁当、質の悪い外食などを食べると、何とも言えない倦怠感に襲われてしまうことがありました。

そうなると、もう頭も働かず、しばらく休まないと何もできない状態になります。気分も沈みます。

さらに、何か口の中に残る化学的な味がいつまでも残っているようで、胃腸の調子も悪くなるのです。

逆に良い食材を使い自分で調理をしたものを食べると、体の調子が悪くなることはありません。

それどころか、体は軽く、運動をしても疲れにくく、胃腸の調子も良い。頭はスッキリと冴え、気分も上がります。

パフォーマンスが最高の状態になるのです。

 

だから私たちは、人工食品添加物を使わず、化学調味料も使わず、あくまで知識と技術を駆使し、天然の調味料のみで、おいしい食品を作り出します。

それは、手間になります。

しかし、必要なことです。

 

いつの間にか、「安かろう悪かろう」が世界を席巻してしまった。

良いものを作ろうとすれば、コストがかかります。安く作ろうと思えば、いくらでも方法はあるわけです。質の悪い原料を使えば良いのです。もしくは、安い国から仕入れる、古いものを仕入れるなど。

長引く不況や社会の不確実性は、世界を「安かろう悪かろう」で埋め尽くしてしまいました。しかし、食べるものまで、それを求めて良いのでしょうか?

過度な効率化や、低コスト化を推し進め、「健康的である」という当たり前なことが置き去りにされてしまいました。

 

毎日、自分で料理をする時間のない人(ご家庭)も多いでしょう。

時には、ウーバーイーツ、持ち帰り、外食、そういう時もあります。

しかし、それらを毎日食べられるでしょうか?

たまになら良いかもしれませんが、「栄養バランス・健康面で心配」ではいでしょうか。

 

「健康に配慮した宅配食」そう書いてあっても、そんなに健康的ではない。

「自然派ビュッフェ」なるものに行っても、普通のビュッフェとそう変わらない。

「健康的な食事」というのは、「量が少なく、味気ない食事」という意味ではない。

そう思っているのは私だけではないはずです。

 

「野菜と肉もしっかり食べ、炭水化物もバランスよく食べる。」

「濃い味のものも時にはしっかり食べる」

「揚げ物でもいいじゃない。問題は油の種類と質と新鮮さ(酸化していないこと)」

と考えています。 

 

私たち松下自然食品は、毎日食べることのできる質の良い食品。

パフォーマンスの最大化をする食品。

そして、本当の意味で健康的であり、おいしい食品。

を提供する会社です。